本日は防災の日ということで、家の中の防災グッズを見直すことに。
先日の早朝の地震の時は、震度4にも関わらず、家族全員ぐっすり・・・(笑)なにかあったらきっと逃げ遅れちゃうわ、ははは。
まずはお水。今年の12月で切れます。ぼちぼち使っていきながら、新しいお水を買っておかねば。
そしてお米というかご飯。出産で里帰りした時にパパ用に買っておいたレンジでチンのご飯がこれまた年末に期限切れ。これって私、どうしてもにおいが気になって食べられないのよねー。災害時はそうも言ってられないだろうけど。ただ、災害時はきっとレンジも使えないだろうから、準防災グッズといったところかしら。
災害時に食べられそうなクラッカーやスナック菓子が結構ありました(笑)一時しのぎの食料はあるかも・・・。
そのほか、懐中電灯の電池もOK、役に立つと聞いたラップやビニール袋の在庫もあるし、軍手、ガムテープ、そして、救急セットやカイロもある。
ただ、この防災グッズ、バッグにまとめたりしていないから、いざという時サッと持ち出せない状態。最近頻繁に起こる地震が意識を高めてくれているし、この際にリュックにまとめておこうかなと思います。
ネットでチェックしたら、衣食住のほかに、行動、保健、衛生、情報・伝達とジャンルに別れ、40点ほどの小物が入り非常非難袋として16800円ほどで販売されています。これを買えば安心だけど、ひとつひとつは家の中にあるものばかり。参考にしながら自分で準備できるなーと思いました。
防災グッズの準備も大切だけど、災害が起こったとき、家族が離れ離れだと想定して「どうするのか」、とういうことも話し合ってみました。きっと携帯もつながらないだろうし、都心に勤めるパパがすぐ帰宅できるかというと、たぶん1,2日帰れないだろうし。で、家から一番近い一時避難場所を再確認し、何かあったらここにいるからね。がんばって帰ってきてね。と。
そして話していて、防災グッズでの一番のカルチャーショック(?)が「防災頭巾」。
私は今まで見たことも聞いたこともなかったのですが、東京都の防災訓練では必ず使うもの?らしいです。かぶって非難するそうです。小学生の時は教室のいすのクッション代わり?に敷いていたとか、いすのうしろに掛けていたとか。その話を聞いた後、防災頭巾は生協でも売ってるのを発見!都のお母さんたちは手作りしているのかしら?子供たちが小学生になったら、私、作ってあげれるのかしら?
新たな発見もあり、身が引き締まる防災の日でした。
最近のコメント